いま青森市で決まったことを、わかりやすく。
むずかしい言葉を使わず、青森市議会で審議された議案をお届けします。
あなたの暮らしに関係する決定を、一緒に確認しましょう。
青森市議会の議案情報をスクレイピング・AI要約・フロントエンド表示の3層で処理するシビックテックサービスです。
青森市議会会議録システム(公式サイト)から本会議の議案一覧・審議結果・会議録リンクを収集。Requests でHTTP取得、BeautifulSoup でHTML解析を行い、構造化JSONに変換して出力します。
Anthropic の Claude API を使用し、収集した議事録テキストからやさしい説明・テーマタグ分類・賛否論点整理を自動生成します。
外部フレームワーク・ライブラリに依存しないVanilla HTML/CSS/JSで実装。単一HTMLファイルで完結する構成とし、ホスティング要件を最小化しています。
本サービスは、Webスクレイピング・AI API連携・フロントエンド開発を組み合わせたシビックテックのポートフォリオ作品です。業務改善・自動化・Web開発のご相談はお気軽にどうぞ。
ぼくたちが住む街が「いま何を考えていて、どこへ向かおうとしているのか」。
これをきちんと知ることで、各々がより良い生き方を選択できる機会ができるのではないか。
そのために、難しい議会での議論内容や決定事項を可能な限り早く・わかりやすく知ることができないか。
そう考え、このツールを制作しました。
若いころは「政治とか自分には関係ない、今だけ楽しければいい」と思っていました。
でもここ最近の、どんどん不確実性の高まる世の中を目の当たりにして、世の中がどういう原則の下で回っているのかを知らないと正しく動くのは難しいと感じることが増えてきました。
そこでようやく「政治の動きってちゃんと見た方がいいよな」と思うようになりました。
でも困ったことに、今まで真面目に勉強してこなかったから、いざ議事録を開いてみてもさっぱり頭に入ってこない。眠くなる。
そんなタイミングでみらい議会を見つけました。国会の審議内容がめちゃくちゃわかりやすく整理されていて、「やべぇ、わかりやすい。すげぇ…」と思いました。
これは国会の話だけど、もっと身近な自分が住む街の議会でも同じことが必要だよな——そう思ったのが制作の直接のきっかけです。
正直な話、1から全部自分でコーディングしていたら面倒くさくてやらなかったと思います(ぶっちゃけ金にもならんし……笑)。
でも今はAIにコーディングの大半を任せることができる。時間的・技術的な負荷が大幅に下がって、「だったらやってみよう」と踏み切れました。